Minimal(ミニマル) Minimal バウムクーヘン
今回は、以前からずっと気になっていた「Bean to Bar(ビーントゥバー)」チョコレート専門店、Minimal(ミニマル)のバウムクーヘンをご紹介します!
チョコレート好きの間では有名なMinimalですが、横浜赤レンガ倉庫に行った際に売っているのを発見し、「これは!!」と思い、で購入してきました!
公式の商品ページを見ますと
チョコレートらしい満足感はありつつ、軽やかに香る余韻を感じられる味わいに仕立てました。
このチョコレートを生地にたっぷりと混ぜ、さらにマジパンも用いることで、しっとりとした食感でカカオの濃厚な風味を軽やかに楽しめるように仕立てています。
とありますね!
「満足感」と「軽やかさ」という相反する要素を両立させているとのこと…カカオへのこだわりが強いお店だけに、期待が膨らみます!
パッケージ・商品情報

白を基調とした、無駄のないスタイリッシュな箱に入っています。ロゴのみが印字されたデザインは、洗練された高級感がありますね。


箱を開けると、紙が入っていますね。バウムクーヘンに関するこだわりがわかります。


内容量は実測で245.2g。手に持つとずっしりとした重みを感じます。
カロリーは100gあたり350kcal。一般的なバウムクーヘンやチョコレートケーキと比べると、意外にも少し控えめな数値でしょうか。
価格は2,480円(税込)。自分へのご褒美価格ですが、この見た目の重厚感なら納得です。
レビュー


フォークを入れた感触は「しっとり」かつ「濃密」。
一口食べると、衝撃が走りました。「チョコレートが濃い!」
ただ甘いだけのチョコ味ではなく、カカオ豆本来のフルーティーで奥深い香りが鼻に抜けます。食感はバウムクーヘンというより、上質なブラウニーやテリーヌに近いような満足感があります。
レンジで少し温めると、カカオの香りが一気に爆発して部屋中に広がります!生地がふんわりと柔らかくなり、口溶けが格段にアップ。まるで出来立てのガトーショコラのようです。
トースターで焼くと、表面がサクッとして香ばしさがプラスされます。中のしっとり感とのコントラストが生まれ、甘さの中にほろ苦さが際立つ「大人の焼き菓子」に変化しました。
総評:10点
文句なしの満点です!正直、今まで食べてきたチョコレート系バウムクーヘンの中で一番美味しいかもしれません。
「チョコレート専門店の本気」を感じました。カカオの香りの良さ、甘すぎずくどくない絶妙なバランス、そして食べた後の幸福感。すべてがパーフェクトでした。
コーヒーはもちろん、赤ワインなどのお酒にも合いそうです。バレンタインのギフトや、本当に美味しいものを食べたい時の自分へのご褒美として、自信を持っておすすめできる一品です!
| 商品名 | Minimal バウムクーヘン |
| 販売者 | ㈱Bace |
| 製造者 | ㈱トモス |
| 購入店 | Minimal The Baking(横浜赤レンガ倉庫) |
| 価格 | 2480円 |
| 内容量 | 245.2g |
| カロリー(100g当たり) | 350g |
| カロリー(1包装当たり) | 約858kcal |
| 一言コメント | チョコの概念が変わる!カカオ香る至福のバウム |

バウムクーヘン備忘録 
